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[Q21]周りから妥協しないと結婚できないと言われていますが、 なかなか自分の理想を下げられません。

Q21イメージ

ご自身の理想を下げられないのであれば、「相手のスペック」に注目するのではなく、まず「二人の関係」にフォーカスを当てて「妥協する」のではなく、「ストライクゾーンを狭く」しましょう。

34歳の独身女性ともなると、周りから「理想が高すぎるのはダメ」「アラサーの市場価値を考えろ」なんて言われることもあります。
有名大学卒業で年収は1000万円以上、身長は180cm前後で職業は医者や弁護士などの士業、隣を歩いていても恥ずかしくないくらいのおしゃれでイケメンなどなど、理想が高すぎるアラサー女性が婚活で苦労するのは事実です。
妥協するくらいなら結婚しない、とは思ってらっしゃらないでしょうから、「ストライクゾーンを狭くする」ことを考えましょう。

ストライクゾーンは自分の基準。結婚の理想と言われる「スペックの高い男性」は本当にあなたの理想の男性でしょうか?
「周りからどう見られるか」ではなく、未来のあなたが幸せになるためのあなたの基準に注目。どんな人とどんな関係になりどのような結婚生活を送りたいかを考えて、今ではなく未来の理想の相手を見つけるために、理想を下げずにストライクゾーンを狭くしてみましょう。
そうすれば、妥協することなく自分の理想の相手と結婚することができますよ。

POINT.1 具体的に未来の自分の理想を考えてみましょう。

どんな人とどんな関係を築きたいですか?
相手だけに注目するのではなく「未来の二人の関係」に注目しましょう。
そのために「今の自分」と「これからなっていたい理想の自分」を具体的に考えます。例えば、結婚して子どもができても共働きしたい、家事も育児も一緒にやってくれる人がいい、映画やライブ、旅行は一緒に行きたい、と結婚後の理想が思い浮かんだら、そのための相手に対する条件を挙げてみましょう。

  • 一人暮らしの経験がある
  • 子どもに関心がある
  • 両親と意思疎通ができていて仲が良い
  • 食べ物の好みが似ている
  • 音楽や映画の好みが似ている
  • 旅行やライブなど趣味にお金をかけられる

POINT.2 欲張らず、受身でもなく「なりたい家庭」を思い描いてみましょう。

「ストライクゾーンを狭く」するということは「自分にちょうどいい相手」を探すという考え方です。
欲張って「理想を高く」、「上であれば上であるほど良い」という考え方をもっていてもちょうど良い相手は見つかりませんし、高い理想に合った相手と結婚できたとしても理想の結婚生活が待っているかというと、実はそうでもありません。
とはいえ、これまでの婚活の失敗から「誰でもいいから結婚して」というのも危険。
ダメ男と付き合ってしまっては本末転倒です。

欲張って相手への条件を並べるばかりではなく、謙虚を通り越して相手を「選ぶ」ことを放棄するのでもなく、自分にとってちょうど良い相手=ストライクゾーンを「理想の相手」に絞って狭くしてみましょう。
結婚してもずっと仲良しで「二人で幸せになる」ことを目的に結婚生活を送りたいのであれば、

  • 自分がどのような家庭を作りたいか
  • どんな二人になりたいか

という条件に絞られるでしょう。もちろん相手にもこちらに対する条件や個性があります。それを受け入れるようなつもりでストライクゾーンを形成していけば、未来の二人をイメージしやすくなるでしょう。
二人の理想の結婚生活を紡いでいくためにぴったりの理想の相手を引き寄せられます。

まとめ

「理想が高い」のは、男性をランク付けしていることと変わりません。そのような行為は他人を大切に思うことができていない行為です。
条件にこだわるあまり、視野が狭くなってしまっている人はどこか余裕のない表情や態度になっています。そして、よくない考え方や行為はよくないものを引き寄せるのです。

もちろん捨てきれない条件もあるでしょう。その時は卒業大学名や職種、年収や身長などを具体的にしないことがポイントです。自分と同じくらいかちょっと上くらいの学歴、父と似た職業、くらいに曖昧にしておきましょう。外見は実際に好感が持てるかどうかで判断すればよいのです。

そして狭くしたストライクゾーンぴったりの相手に今の自分を選んでもらうため、自分自身の磨き方を考えます。
そうすれば、結婚に妥協することも理想をさげることにもつながらず、あなたの未来の理想にぴったりの結婚相手に出会えるでしょう。

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