公務員のための婚活お役立ち情報 第2回|男性公務員との婚活・出会いを応援

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公務員のための婚活お役立ち情報 第2回

婚活の基本はまず、会話です。話を通じて自分の事を相手に伝え、相手の情報を引き出します。公務員の皆さんの中には会話が不得意だという方、特に苦手意識は無いけれど出来るだけ上手に話をしたいと願っている方がおられることと思います。今回はそんな公務員の皆さんのために、婚活の相手と気持ちよく会話を進める上でのちょっとした会話術のヒントを幾つかご紹介致します。

否定的なあいづちは、使わない。

あいづちは会話の潤滑油になる大切なものですが、「ウソー」「まさか」「そんなー」「ほんとうですか」といった、疑うようなニュアンスのあいづちは相手の気分を害するもとになるため、関係が浅いうちは避けた方が無難でしょう。

語尾を上げない。伸ばさない。はっきり発音する。

語尾を上げたり、伸ばしたりすると幼くだらしない印象になります。また日本語では文の最後に意味を決める重要な言葉が出てくるため、語尾までしっかりと発音して相手に自分の意図を的確に伝えましょう。

「カ・タ・ス」で男らしさをアピール。

例えば「そうですか」の「か」、そうでしたの「た」、そうしますの「す」など語尾の「カ・タ・ス」の発音を強調すると男性らしい話し方に聞こえます。相手に男性性をアピールしたい時に意識してみるとよいでしょう。逆に「カ・タ・ス」で終わるのを避け、「そうだったんですね」「そうしますね」などと言うと、女性らしい音の響きとなります。

ナ行とマ行で清潔感を。

ナ行とマ行を正しく発音すると、明るく清潔感のある話し方に聞こえます。清潔感は異性に自分の魅力をアピールするために有効な要素のひとつです。ナ行をきれいに発音するコツは上の歯の裏側に当てた舌先の先端を、口を開くと同時に下げて発音すること、マ行については閉じた唇をしっかり開けながら発音することです。

まずは相手が答えやすい質問をしましょう。

会話を弾ませるには、話し始めが重要です。会話のスムーズに始めるため、最初は相手が答えやすい質問をしましょう。

相手のことを話題にしましょう。

特に初対面では、相手の長所や特技を話題にすると話が弾みます。自分の得意な事や興味のある事ばかりを話題にするのではなくて相手を立てるように話題を選ぶと良いでしょう。

相手の名前を呼んでみましょう。

婚活の場で、しかも初対面でいきなり名前を呼ぶのには抵抗もあるでしょう。でもだまされたと思って「○○さん(○○は相手の名字)」と名前を呼んでみましょう。相手はきっと親しみを感じてくれて互いの距離が縮まるはずです。

話題に困った時のおすすめトピック。

天気、出身地、家族、友達、歌、スポーツ。このいずれかの話題なら相手にも必ず話せる内容があるはずです。どうしても話題が見つからない場合に参考にしてみて下さい。

楽しい話で締めくくる。

別れ際の印象が良い人は相手の記憶にも残りやすいものです。そのため、話の最後には明るい話題を選びましょう。もし楽しい話題が見つからない場合は「今日は本当に楽しかったです」の一言を最後に付け加えるだけでも効果があります。

会話をひとりじめしない。

会話は話の流れの中に入ったり出たりを繰り返すのが基本です。自分だけ一方的にしゃべって話をひとりじめする癖のある人は気をつけましょう。もしどうしても難しいようなら、むしろニコニコと黙って聞いている方が無難です。

業界用語、専門用語は使わない。

つい、仕事上の癖で業界用語を使ってしまったり、自分が詳しい分野の話をする時に専門用語でしゃべってしまったりすると聞き手に疎外感を与え、まどわせてしまう恐れがあります。

褒める時には「が」より「も」。

たとえば「○○さんは目が綺麗ですね」よりも「○○さんは目も綺麗ですね」と褒めた方が相手は目以外も褒められたような気持ちになって嬉しく思うはずです。

褒める時は、具体的かつ大げさでなく。

相手をほめる時にはより具体的な方が相手は嬉しく思うずです。また、おおげさな表現をすると相手の気持ちが冷めてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

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